温度バリアフリーの家は、一年中どの季節も過ごしやすい!


■風を感じない六面 輻射暖房
空気循環システムによって、床・壁・天井の裏側を通る暖気が六面からの輻射暖房となり、
風を感じない心地の良い暖房が居住空間をつつみます。

輻射熱(輻射暖房)とは?
住まいを暖める方法としては、エアコンやファンヒーターによる温風暖房と、床暖房や遠赤外線ヒーターによる輻射暖房があります。温風暖房では室温が22度〜23度以上で暖かさを感じ、
輻射暖房は17度〜18度前後で快適性を保てると言われています。しかし室温が25度以上になると室内が乾燥するので、喉の乾きや風邪などの弊害が起こると予想され、室内がほど良い湿度を保つことができる輻射暖房がより快適な暖房方法と捉えられています。


■タダでできる「床下暖房」
床下に吹き込まれる暖かい空気が「床下暖房」となって、
玄関から居室・廊下・トイレ・浴室など、1階の床全面をタダで暖めます。


■風を感じさせない冷房
メインクーラー1台の稼動で、後は空気循環システムにまかせた風を感じさせない冷房です。
クーラー病が心配な方やクーラー大嫌いの方に最適の冷房方法です。


■持続性の高い暖冷房効果
空気循環システムにより床下の蓄熱コンクリート、構造体、什器、備品に至るまでが、蓄熱材となるため、
持続性の高い暖冷房効果を得ることができます。

■外騒音が気にならない
高い気密性と断熱材の遮音効果で、夜中の暴走族の騒音や犬の鳴き声、
街道沿いの車の騒音など、外騒音がほとんど気になりません。

■家の中の音を外に洩らさない
外騒音が気にならないと同様に、ピアノのレッスン、カラオケパーティーなど、
家の中の音を外に洩らしませんので、ご近所に迷惑をかける心配がなくなります。

遮音性能
気密性の高い家では、遮音性も高くなります。さらに開口部に採用したペアガラス(A4等級以上)が、外からの騒音を低減し、室内から外部への音漏れを抑えます。
※騒音の周波数によっては遮音が十分にできない場合があります。
※電車や重量車両の振動エネルギーを軽減するものではありません。


■家のニオイを感じさせない
24時間の計画換気と屋根裏に設置する「炭チャンバー」が、気 になる家の中のニオイを来訪者に感じさせません。

■冬でも羽毛布団一枚で充分
24時間の暖房ですから、真冬の夜も羽毛かけ布団一枚でも充分です。
肩を出しておやすみになっても寒さ知らずです。

■エネルギーを無駄にしない
全館しかも24時間の暖冷房というと、 大量のエネルギーを使用すると思われているようですが、 断熱性と気密性が高い建物のため、暖房・冷房ともに一室ごとの空調機による暖冷房よりはるかに省エネです。

   


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